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2018年07月02日

ボクシングのミット打ちは力を抜いて打ちましょう。

初心者ボクサーのミット打ちは、どうしてもすべてのパンチを強く打とうとする。

すべてのパンチに力を入れてしまっては、スタミナを消耗するだけです。

最後のパンチだけに力を込めて打ってみて下さい。

最初の捨てパンチは、スピードで打つことで最後のKOパンチがあたりやすくなります。

ジャブから力を入れすぎていると、どうしてもスピードが損なわれます。

最初のパンチがスピードがないとKOには結びつきません。

決めたいパンチが当たらないと意味がないのです。

ミット打ちの時に、いい音が出ないとついつい力を入れていい音を鳴らそうと
めいっぱい強く打とうとする初心者ボクサーは多いものです。

しかし、逆効果で力を抜いてスピードで打つ方がいい音がなります。

力が入り過ぎていては、ミットの中央を外して打ってしまうことが多くなる。

ミットの中央をめがけてしっかりとパンチを打てるようにならないと
試合で相手のアゴや急所を打ち抜くことはできません。

構えた位置から、力を抜いて的をめがけてズバッと打ち抜くことです。

これを反復練習してみて下さい。


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posted by ボクサー at 12:22 | Comment(0) | ボクシングの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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