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2018年03月28日

ジャブは誰にも負けない。

ジャブは、自分が現役時代に誰にも負けなかった。

それくらい練習に練習を重ねてきた。

ジムワークの殆どがジャブの練習だった。

ジムを離れても、暇があればジャブの練習をしていた。

しかし、その左ジャブも最初に簡単に習っただけで
あとは、自分で工夫をしながら練習した。

ジャブを当てるにはどうしたらいいのだろうか?

ジャブのスピードをあげるにはどういう打ち方をすればいいのか?

いろいろな、世界チャンピオンの試合を見て研究した。

その当時は、ユーチューブなどはなかったのでWOWOWで録画して
何度も何度も試合を見ていた。

参考にしたボクサーは、レナード、ハーンズ、アルゲリョなどのジャブだ。

それぞれジャブの打ち方は違うが、どれも素晴らしいジャブを打つ。

レナードは、リズムの中からジャブを放ち、ハーンズはフリッカージャブ
そしてアルゲリョは高いガードからモーションのないジャブを打つ。

こんなジャブを上手く使い分けることを練習した。

そうすることで、相手にジャブを当てることを得意とした。

今、このブログで紹介している三谷大和のボクシングDVDでは
そのようなボクシングの基礎が詰め込まれている。

ただの基礎練習だけではなく、その基礎の中でKOを生む練習方法を教えてくれている。

ジャブを当てるための簡単な基礎も教えてくれています。

参考までに三谷大和のDVDの内容も見ておいて下さいね。


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posted by ボクサー at 08:53 | Comment(0) | ボクシングの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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