⇒現在は、ボクシング上級者向けのブログも更新中

2018年06月04日

パンチは腰を入れて、小さく打つ事。

パンチを力強く打とうとするあまりに、大振りになる選手は多い。

しかし、大振りしたからといって効くパンチを打てるわけではない。

しっかり腰を入れて、小さくまっすぐスピードで打てば効きます。

急所をしっかりとらえていれば簡単に倒れます。

ボクシングの試合経験が少ないボクサーほど大振りのフックになってしまう。

プロテストでもそうです。

お互いに、力いっぱい打つので喧嘩みたいになる。

これを防ぐには、意識して冷静にまっすぐコンパクトに打つことだ。

そうすることで、パンチは確実にあたりやすくなる。

僕も現役時代に、スパーリングでフックを打つボクサーと戦ったことがある。

まっすぐにジャブ、ストレートを打っているだけで相手のフックは僕に届かないんです。

プロテストの時は、基本に忠実にまっすぐにパンチを打ってみて下さい。




ラベル:プロテスト

◆◆超初心者でこれからボクシングをしたいなら◆◆
元三階級王者「前田宏行」が教えるボクシング上達DVDプログラム



posted by ボクサー at 13:53 | Comment(0) | ボクシングの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: