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2019年10月16日

ボクシング前後のステップで出入りする。

ステップは単純な練習だが、試合では力を発揮する。前後のステップで相手との距離をとるのだ。

距離を取ったり近付いたりするので相手は非常に距離をつかむのが難しくなる。

ステップにより、リズムもつかめてスムーズにジャブが出るようになる。

ジャブを打ったときに体が突っ込んではいけないので、ジャブを打った後はバックステップというように
ステップを上手く使うのである。

相手のパンチを避けるために、初心者のうちはダッキングやウィービングなどでパンチを避けるのは難しいので
前後のステップをしっかりやっておきましょう。

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2019年10月14日

ボクシング現役時代はステップの練習は、かなりやった。

ボクシングでステップの練習は重要だと、以前から言っている。これは基本だからだ。

僕自身、現役時代はステップの練習をよくやってきた。

ジムにも日本ランカーのボクサーがいたので、よくマネして練習していた。

その当時は、ユーチューブのような便利なものもなくて動画を見るとしたら
WOWOWで世界のボクサーの試合を録画して何度も何度も見たもんです。

今では、ユーチューブを見れば動画で練習もできるので便利です。

ジムでしっかりとステップの練習をしましょう。

コツとしては、飛びすぎるのも良くない。少しすり足に近い感じで前後に動くのが良い。

前に出ている足が前に行ったら、その分後ろの足も前に行く感じです。

そうしないと、スタンスが広くなりすぎてバランスを崩したりします。

必ず、スタンスが広くならない様に前の足と後ろの足の幅は均一になるように練習しましょう。

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2019年10月12日

ボクシングの基礎をしっかりしているとスキがなくなる。

ボクシングだけではなく、なんでも基礎ができているのは大切だ。

基礎ができているボクサーにはスキがないのである。

脇を閉めて、ガードがしっかりしていて防御も完璧だ。

パンチを打つ時も、脇が空かずにモーションも少ない。

基礎は非常に大事。あなたも毎日のように基礎を見直してほしい。

構えた時に、すでにスキがあるボクサーは全然ダメ。

構えた時には、打つところがないくらいの構え方をすることが大事。

このボクサー打つ場所ないな……そんなボクサーになることだ。

そして、打ち終わりには直ぐに動くこと。

打った後を狙われることは多い。

体の位置、頭の位置を変えたりすることもボクシングの基礎です。

しっかり基礎練習をしておきましょう。

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2019年10月11日

井上尚弥選手も、基本のステップとジャブとワンツーは毎日練習している。

今、バンタム級世界チャンピオンの井上尚弥選手は、あれだけ強い!

しかし、基本は絶対の忘れないのである。ボクシングの基本はステップとジャブとワンツーだ。

この練習を毎日欠かさず、確認しながらやっているようだ。チャンピオンになると基礎をおろそかにしがちだ。

それでは、いけない。この基礎の反復練習が一番大切なのであります。

ステップでは、足の幅を大事にすることだ。スタンスが広くなったり狭くなったりしてはバランスを崩す。

ジャブは、モーションをつけずにまっすぐ打つことを繰り返す。

ストレートは、アゴの位置からまっすぐに体重移動しながらパワーを拳に伝える。

あなたも、基本の反復練習を忘れずにやって下さいね。

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2019年10月10日

一日のボクシング練習メニュー

プロボクサーになりたい初心者ボクサーがやる1日の練習メニュー

朝起きたらまずは5キロ〜10キロ走ることが大事です。

そして、ジムワークの練習メニュー

1、準備体操(ストレッチ)

2、縄跳び(3R)

3、シャドーボクシング(3R)

4、ミット打ち(2R)

5、マスボクシング(2R)

6、サンドバッグ(2R~4R)

7、シャドーボクシング(体をほぐす感じで2Rくらい)

8、筋トレ

9、体をほぐしながら、ストレッチ

こんな感じで毎日やっていきましょう。



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マスボクシングをやると有効です。

初心者ボクサーの人が、いきなりスパーリングをすると喧嘩みたいになる。

だから、まずはマスボクシングからやるべきだ。マスボクシングは
スパーリングと違い、本気で殴り合うわけではないので、体にチカラもいれないので
スパーリングほどバテないし、基本のスタイルを確認するには非常に良い。

対戦相手と少し距離を取り、2人で打ち合わせをして片方の人にジャブを打ってもらい
もう片方の人は、そのジャブをパリングする練習をする。

これを繰り返しやり、次のラウンドは交代してこれをやる。

ベテランのボクサーもこれをやるが、初心者ボクサーにも非常に有効である。

これは、毎日でもやるといいですよ。

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2018年11月10日

ボクシングを何年やっていても基礎は忘れないこと。

ボクシングだけに限らず、なんでも基礎だ。

初心者の頃は、当然基礎の練習はする。

しかし、ベテランになればなるほど基礎を忘れてしまう。

パンチ力がついたら、大振りになってしまったりすることもある。

強いボクサーは、何年経っても基礎を忘れない。

試合でも、基礎を忘れずに戦うボクサーは最後には勝つ

それくらい基礎というのは大事なのであります。

あなたも、基礎を忘れず大事にして戦って下さい。

基礎、反復練習は一番大事ですよ。


ラベル:基礎 ボクシング

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2018年07月07日

ボクシングの素人が強くなれるのか?

ボクシングの素人の人が、ボクシングdvdで練習して

強くなれるのか?

確かに、今のあなたよりも強くはなります。

ただ、あくまで現在の自分と比較して下さい。

素人が自宅で一人でボクシングの練習して
いきなりボクシングジムの経験者に勝てるはずがない。

自宅で一人で練習するには、根気が必要だ。

何度も何度も反復練習することだ。

かなりの精神力が必要になってきます。

本当に強くなりたいなら、ジムに通うべきでしょうが

ただボクシングの基礎を学び、いざというときに
戦える自分でありたいと言うならボクシングdvdは有効です。

特に、前田宏行さんのdvdなら素人の方にはぴったりです。

三谷さんのdvdはプロ向けです。

前田宏行さんのdvdの方が、7480円も安いので
買うというハードルも低くていいです。

とにかく、買ったとしても継続することが大事です。

今の自分を変え、強くなりたいなら頑張ってみて下さい。

ラベル:ボクシングDVD

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2018年07月02日

ボクシングのミット打ちは力を抜いて打ちましょう。

初心者ボクサーのミット打ちは、どうしてもすべてのパンチを強く打とうとする。

すべてのパンチに力を入れてしまっては、スタミナを消耗するだけです。

最後のパンチだけに力を込めて打ってみて下さい。

最初の捨てパンチは、スピードで打つことで最後のKOパンチがあたりやすくなります。

ジャブから力を入れすぎていると、どうしてもスピードが損なわれます。

最初のパンチがスピードがないとKOには結びつきません。

決めたいパンチが当たらないと意味がないのです。

ミット打ちの時に、いい音が出ないとついつい力を入れていい音を鳴らそうと
めいっぱい強く打とうとする初心者ボクサーは多いものです。

しかし、逆効果で力を抜いてスピードで打つ方がいい音がなります。

力が入り過ぎていては、ミットの中央を外して打ってしまうことが多くなる。

ミットの中央をめがけてしっかりとパンチを打てるようにならないと
試合で相手のアゴや急所を打ち抜くことはできません。

構えた位置から、力を抜いて的をめがけてズバッと打ち抜くことです。

これを反復練習してみて下さい。


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2018年06月22日

ボクシングの基本を大切にするボクサーは強い。

スポーツは基本が大事だ。

そして、基本を実践しているボクサーはいつまでも強い。

あの強い井上尚弥選手も、練習の最後には必ず
基本のジャブやストレート、フックなどのパンチを
確認するようにシャドーをしたりするようです。

これは、非常に大切ですね。

僕も、現役時代は死ぬほどジャブを打ちストレートを打った。

毎日、毎日基本の練習をしていたんです。

ジャブだけでも、相手を寄せつけないボクシングができていた。

相手がブルンブルンと強打を振り回してくるときも
基本のジャブをまっすぐ打てばピンチから救われる。

だから基本を体に叩き込んでいれば、絶対にいい方向に向かうんです。

劣勢に立たされたなら、必ず基本に立ち返ってみることです。

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2018年06月04日

パンチは腰を入れて、小さく打つ事。

パンチを力強く打とうとするあまりに、大振りになる選手は多い。

しかし、大振りしたからといって効くパンチを打てるわけではない。

しっかり腰を入れて、小さくまっすぐスピードで打てば効きます。

急所をしっかりとらえていれば簡単に倒れます。

ボクシングの試合経験が少ないボクサーほど大振りのフックになってしまう。

プロテストでもそうです。

お互いに、力いっぱい打つので喧嘩みたいになる。

これを防ぐには、意識して冷静にまっすぐコンパクトに打つことだ。

そうすることで、パンチは確実にあたりやすくなる。

僕も現役時代に、スパーリングでフックを打つボクサーと戦ったことがある。

まっすぐにジャブ、ストレートを打っているだけで相手のフックは僕に届かないんです。

プロテストの時は、基本に忠実にまっすぐにパンチを打ってみて下さい。




ラベル:プロテスト

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2018年04月20日

村田諒太のボクシングは基礎がしっかりしています。

この前の村田諒太選手とブランダムラの試合を見てもわかるように

村田選手のボクシングは、基礎がしっかりしていますね。

しっかりしたガードから、モーションなしで打つジャブやストレート。

腰の使い方や足の蹴り、体重の乗せ方はかんぺきです。

体重をパンチに伝える技術が素晴らしいですね。

最後に打った右フックは、これから必殺のパンチとして磨けば

更に強くなっていく事でしょう。

これから、アメリカ進出したり、東京ドームでゴロフキンとの統一戦があるかも…

これは楽しみですね。

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2018年03月28日

ジャブは誰にも負けない。

ジャブは、自分が現役時代に誰にも負けなかった。

それくらい練習に練習を重ねてきた。

ジムワークの殆どがジャブの練習だった。

ジムを離れても、暇があればジャブの練習をしていた。

しかし、その左ジャブも最初に簡単に習っただけで
あとは、自分で工夫をしながら練習した。

ジャブを当てるにはどうしたらいいのだろうか?

ジャブのスピードをあげるにはどういう打ち方をすればいいのか?

いろいろな、世界チャンピオンの試合を見て研究した。

その当時は、ユーチューブなどはなかったのでWOWOWで録画して
何度も何度も試合を見ていた。

参考にしたボクサーは、レナード、ハーンズ、アルゲリョなどのジャブだ。

それぞれジャブの打ち方は違うが、どれも素晴らしいジャブを打つ。

レナードは、リズムの中からジャブを放ち、ハーンズはフリッカージャブ
そしてアルゲリョは高いガードからモーションのないジャブを打つ。

こんなジャブを上手く使い分けることを練習した。

そうすることで、相手にジャブを当てることを得意とした。

今、このブログで紹介している三谷大和のボクシングDVDでは
そのようなボクシングの基礎が詰め込まれている。

ただの基礎練習だけではなく、その基礎の中でKOを生む練習方法を教えてくれている。

ジャブを当てるための簡単な基礎も教えてくれています。

参考までに三谷大和のDVDの内容も見ておいて下さいね。


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2018年03月26日

ミット打ちのコツ

プロボクサーのミット打ちを見ているとスピードがありきれいし
音がいい。

どうしたら、あんな風にかっこよくミットが打てるのだろう。

初心者ボクサーの方は、そう思うことでしょう。

そこで、ミット打ちを上手く打つコツをお話ししましょう。

まずは、ミット打ちは一人でやるものではないので、トレーナーとの
息とというのが大事になってきます。

トレーナーでも、非常に打ちにくいミットの持ち方をする人もいるので気をつけて下さい。

それは、とりあえず置いといて

まずは、力を抜いて構えます。

そして、力まずにジャブから打ってみて下さい。

その後トレーナーの指示通りにうつこと。

ミットを打つときに、力強く打とうと思い過ぎて力が入ると
すぐにバテテしまうし、ミットの中心部に上手く当たらず
いい音もしなくなります。

ミットの中心を打っていないと、体が流れるし次のパンチが上手く打てなくなる。

がむしゃらに打つだけではなく、スピードと的をしっかり意識して打つことだ。

絶対にすべてのパンチを思いっきり打とうと思わないことだ。

コンビネーションの最後のパンチだけ力を込めて打つこと。

それを意識して実践していけば、必ずミット打ちは上手くなります。

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2018年03月16日

ストレート系のワンツースリーを打つ

ボクシングの基本は、まずは左ジャブそして右ストレートだ。

サウスポーなら逆になります。

しかし、ワンツーで止まってしまっては相手の攻撃をくらう。

だから、ワンツーの後には必ず最後にジャブで終わることが大事だ。

そうすることで、体のバランスを整えることができる。

そして、相手の攻撃にさらされることを避けられる。

だいたい、ストレートでKOしようと力が入る。

力が入り過ぎると、バランスを崩してしまう。

その時に相手の攻撃があると打たれてしまう。

そこで、そのバランスを取り戻すためにも最後のジャブは有効だ。

スパーリングの時には、必ずワンツースリーを打つことを心がけて下さい。

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2018年03月05日

プロテストに受からなかった理由

自分は、プロテストに受からなかった。

何故、受からなかったなのか?

それは、基礎ができていなかったのとスパーリング不足だ。

その当時は、ジャブは死ぬほど練習したが、その他のパンチは
教えてもらえないままだった。

防御も、教えてもらえないままプロテストを受けた。

そして、高校生の時から痛めていた首のせいでスパーリングも
あまりできないままでプロテストを受けた。

すべてができていなかった。

おまけに、相手はアマ出身の選手で試合慣れしていたことも原因だった。

当然、こんなことではプロテストには受からないでしょう。

勝てるはずがないんです。

プロテストに受からなかったからわかることは多い。

あなたが、今からプロテストを受けようと思うなら、ボクシングの基礎を
みっちり練習して下さい。

あらゆるパンチのすべてを一通りは練習しておきましょう。

そして、防御の基礎も学んで挑みましょう。

毎日、ロードワークをして、スパーリングもしっかりやる事です。

昔よりも、今の方がボクシングのレベルは確実に上がっています。

しっかりとトレーナーにボクシングを学び勝つ自信がついてから
プロテストを受けることをお勧めします。

独自で、僕がお勧めしている前田宏行のボクシングDVDを見て
新たな練習法を取り入れるのもいいと思いますよ。

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2018年03月03日

朝走ることは大事ですよ。

ボクシングにとって、朝走る(ロードワーク)ということは非常に大切です。

ボクシングだけではないのですが、スポーツ全般大事ですね。

朝走ると、車も少なくて空気もきれいなので爽快です。

自分も現役時代は、毎日朝の5時くらいに起きて走っていました。

自分の場合は、近くに大きなグラウンドがあったので
幸い土のあるところを走れていました。

走るときは、常に緩急をつけて走っていました。

ゆっくり走ったり、ダッシュしたり横向きで跳ぶようにしたり
後ろ向きでダッシュしたりしました。

同じペースで走ってもあまり意味がないです。

距離的に、毎日5キロ〜10キロくらいは走っていました。

その日の体調に応じて走っていました。

必ず5キロ以上は走りました。

走りながら、腕立てや腹筋や懸垂を入れながらサーキットトレーニングのように
練習していました。

走ることにより、足腰が鍛えられてスタミナもつきます。

足腰が鍛えられれば、パンチ力も出てきます。

ぜい肉も取れて、体重維持するにもロードワークはいいんです。

すべては、走ることから始まります。

ボクシングで強くなるためには、まずは走りましょう。

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2018年02月22日

アッパーを打ってみよう。

アッパーとは、下から突き上げるように打つパンチです。

右構えのボクサーを例に上げて練習しますね。

まずは、右アッパーから練習しましょう。

構えた位置から、右下に体を傾けて左足を内側に曲げて
右足に重心を置くようにします。

この時に、左足のつま先を内側に立てるのがポイントとなります。

そして、そこから腰を戻す感じで下からパンチを突き上げる感じです。

この時も、肘をあげず脇を絞って打つことが大事だ。

アッパーが相手に当たる時は、右の足はつま先を立てて
これも蹴る感じで打ちます。

左アッパーは、その逆で

まずは、構えた位置から左足に重心を置き右はつま先を立てる感じ。

そこから、今度は右足に重心を乗せて左の拳を下から上に突き上げます。

いずれも、あごの先端にパンチが当たるように打ちます。

右アッパーも左アッパーも、腰の回転と足の蹴りが大事になってきますので
ここに気をつけるのがポイントです。
ラベル:アッパー

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2018年02月20日

フックの練習をしましょう。

今日はフックの練習をしましょう。

フックというのは、腕を90度に曲げて打つパンチです。

今日も、右利きでもサウスポーでもわかるように説明します。

まずは、構えて前に出ている腕の方のフックを打ちます。

右利きなら左フックでサウスポーなら右フックです。

構えた位置から体を、打つ腕の方にひねる。

これも左フックなら左にひねって右フックなら右にひねる。

この時は、腰からひねる感じでひねって下さい。

そのまま、腰を戻す感じです。

この腰を戻す時に、腕を90度に曲げて打つ感じです。

上手く打たないと、全然パンチにチカラ入らず、効かないので
腕のチカラで打つというよりも、腰の回転で打つことを意識することです。

逆の拳で打つフックの場合は、その逆と考えて下さい。

フックを打つときのポイントも、腰のひねりと前に出ている方の足の
つま先のひねりと蹴りだと考えて下さい。



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2018年02月19日

ワン・ツーの練習 KOするために必要なこと

ジャブを打てるようになり、ストレートを打てるようになったら

次は、ワンツーの練習です。

ワンツーが上手く、強く打てればこれは最強ですよ。

まずは、構えた位置から前に出している足をステップと同時に
ジャブを出し、そのまままっすぐにストレートを打つ。

この時に注意しないといけない点は、ジャブからストレートにつなぐ
スピードが必要ということです。

ジャブは、あくまでも相手の目をかくすための「目かくし」
役割があることを意識することです。

だから、とにかくジャブはチカラを入れずにスピードを意識することです。

踏み込んでスピードのあるジャブから素早くストレート
これを繰り返し練習しましょう。

そして、一番肝心なのが腰のひねりと、後ろの足の蹴りです。

できるまで反復練習して下さい。

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