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2019年10月07日

ボクシングの基本はワンツーだ。

ボクシングの基本は、やはりワンツーである。基本といえばジャブは絶対であるが
ジャブからのストレートはKOには必須である。

しかし、その打ち方をしっかりマスターしておかないと倒すことはできない。

ワンからツーへのつなぎの速さは非常に大事だ。ジャブで相手の懐に入りすぐさまストレート。

この時、腰のひねりと後ろの足のヒネリと蹴りが重要になる。

ジャブは、距離をはかったり相手の目くらましに使ったりして次のストレートを叩き込む。

距離が合わないと、しっかりKOはできないのでジャブで距離を測る練習をしておきましょう。

距離の練習は、ミット打ちでトレーナーに確認してもらいながら練習しましょう。

そして、サンドバッグを打つ時も、しっかりと距離を確認しながらワンツーを打って下さい。

このワンツーさえしっかり練習しておけば、プロテストにも合格できます。



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2018年03月12日

ボクシングのコンビネーションで自分がやったこと。

自分が、よく使ったコンビネーションの中で一番よく当たったコンビネーションがあります。

それは、非常に単純なコンビネーションですが、参考までにお話しします。

まずは、ジャブを顔面に集めます。

このジャブは、当たらなくてもいいのでスピードで打って下さい。

相手は、顔面へのジャブを意識して顔面の防御を意識します。

そこで、右ストレートをボディに打ちます。

このパンチもあまり当てることは意識しなくていいです。

あまりパンチを当てることに意識を持っていくと、体が突っ込み
相手のパンチにさらされる可能性があります。

それと、右ストレートをボディにもってくるときに頭の位置が大事になります。

殆どの選手が、ボディストレートを打った時に頭の位置が高いと
相手も攻撃してきます。

ボディストレートを打つときは、体を曲げるのではなくて、ひざを曲げて
体勢を低くすることがコツです。

相手は、ボディストレートをうつと必ずフックを打ってきます。

頭を下げずに、ひざを曲げて体勢を低くすると、このフックは空振りします。

空振りさせておいて、こっちの左フックをテンプルかアゴに打ちます。

このコンビネーションでは、スパーリングでもよく相手をダウンさせました。

この時の、ポイントはやはりスピードです。

上から下に、そして下から上に打つ。

このスピードの速さが大事です。

そして、最後にフックに体重をのせてKOを狙いましょう。

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posted by ボクサー at 12:17 | Comment(0) | コンビネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

ジャブ・ストレート・フック・アッパーのコンビネーション

今までに、練習したジャブからストレート、フック、アッパーの
コンビネーションの練習をしてみましょう。

構えた位置から、まずはジャブでステップする。

そして、ストレートから踏み込んでフックで相手の中に入り
下からアッパーという感じで打ってみましょう。

この時も、すべてのパンチを当てようと思うばかりに
力が入り過ぎてはダメです。

最初の3つのパンチは、捨てパンチとして、りきまずにスピードで打つことを
心がけるのがポイントとなります。

そして、最後のアッパーを力強く打ちKOするパターンです。

コンビネーションというのは基本的に、すべてのパンチで倒そうとしても
スピードがなくなり、パンチがフィニッシュにつなげられない。

だから、自分が決めたいパンチの他は、すべて捨てパンチという考えで打つことだ。

スピードだけで打つ場合は、あまり腰を入れて打たないことだ。

1発1発のパンチに、力を入れたり腰を入れたりしてしまうと
捨てパンチにならないし、最後のKOしたいパンチが当たらないのである。

捨てパンチは、手打ちでもいいので、とにかくスピードを意識しましょう。

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2018年02月21日

ジャブからストレート、フックコンビネーション

サウスポーと両方を例に記事を書くとわかりにくくなってしまいそうだから
今日からは、右構えの人を例にして記事を書いていきます。

今日は、左ジャブから右ストレート、左フックのコンビネーションの練習です。

まずは、左ジャブで左足を一歩踏み出す。

そして、右ストレートで腰をひねり右足のつま先で蹴る。

そのあと、腰を逆方向に戻す感じで左フック。

この時に、KOしたいパンチは最後の左フックになる。

最初のジャブとストレートは捨てパンチになる。

だから、あまり力を入れて打ってはいけません。

とにかく、肩の力を抜きスピードだけで打つことを意識することです。

そして、最後の左フックに腰を入れて力強く打つことです。

最初のワンツーで力を入れすぎるとスピードがなくなり
フックが当たらないどころかカウンターのえじきになる。

そのあたりに気をつけて練習して下さい。



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