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2018年03月10日

フェイントの練習

ボクサーというのは、構えてから相手とのにらみ合いからパンチを打つ。

単純に、そう見えるかもしれない。

しかし、その試合の中にはフェイントの掛け合いが存在している。

お互いに、なかなか手を出せないのは、フェイントをかけあっているからだ。

ボクシング初心者でも、このフェイントをかけるのとかけないのとでは全然違う。

まずは、簡単なフェイント方法としては

●相手の目を見ながら、ボディを打つ。

●相手の腹を見ながら顔面を打つ。

●前に出ている足を、ステップして打つフリをしてかけるフェイント

ただこれだけでも、多少の効果はあります。

とにかく相手に、パンチを読まれないようにするためには
常にフェイントをかけて打つことを意識することです。

ジムでのスパーリングで、相手になかなかパンチが当たらないなら
意識してフェイントをかけて下さい。

必ずパンチがあたりやすくなりますよ。


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posted by ボクサー at 09:47 | Comment(0) | フェイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする