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2019年10月11日

ジャブを上手く使い相手を翻弄する。

ジャブは、上手く使えば相手を自由に操ることが出来る。

あの井上尚弥がパヤノを倒したときの様に、左を上に下にどこに打つのかわからない。

そして、パヤノのスキを付き左を打ち込んだ、すぐさま右を打ち込みKOした。

ロマチェンコの場合はサウスポーで右ジャブを上手く使う。

ジャブで相手を惑わして、そして左ストレート、ボディと打ち分ける。

拳四朗もそうだ。ジャブをあらゆる角度から打ち込み次の攻撃へとつなげていく。

すべては、ジャブから始めるのである。

ジャブを上手く使えるボクサーは、きっと勝つはずだ。

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2018年12月17日

拳四朗と京口のスパーリングを見た。

拳四朗と京口という豪華スパーリング

拳四朗は、いつものようにイヤというくらいジャブを出す。

あれだけジャブを打たれると相手はやりにくいでしょうね。

なかなか中には入れない。

拳四朗の強さは、やはりジャブにある。

本当に基本に忠実な選手ですね。

次の世界戦もジャブで勝ってくれることでしょう。

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2018年10月14日

拳四朗はジャブのおかげで勝てた。

拳四朗の試合見ましたか?

童顔で、あまり強そうには見えない拳四朗

しかし、基本に忠実でジャブをよく打つボクサーだ。

今回の強敵メリンドとの試合では実に有効なジャブを打っていた。

近距離では、ガードを上げてジャブを打ち

距離をとった時は、フリッカ―ジャブを打った。

常にジャブを打ち相手との距離を測っていた。

なんという基本に忠実なボクシングなんだと思いましたね。

あの、しつこいジャブのせいでメリンドは中に入ることが出来なかった。

殆どジャブで勝ったようなものだった。

それくらいジャブの必要性を感じた試合だった。



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2018年07月25日

ジャブを徹底的に練習すること。

ボクシングに強くなるためには、やはりジャブが一番大事だ。

ジャブが打てないボクサーは、勝てないですよ。

1日の練習をジャブ中心の生活にして下さい。

僕は19歳の頃にボクシングを始めた。

始めた頃は毎日毎日、鏡の前でジャブの練習ばかりだった。

その頃は、毎日のジャブの練習に嫌気をさしていたけど
その練習のおかげで、いつまでもジャブだけは最強です。

僕は、ジャブだけで相手をコントロールできます。

あくまでも、練習生相手ですけどね。

プロテストを受けるときに一番大事なのが基本ができているかどうかなんです。

基本のジャブが打てないと、プロテストにも合格しない。

フットワークを使い、ジャブ、ジャブ、ジャブだ。

これがボクシングの基本なのである。

もし、右の拳を痛めたとしたら、左の拳だけで戦わないといけない。

そんな時に、左ジャブの練習が生きてくるのである。

とにかく、徹底的にジャブだ。





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2018年05月02日

ジャブを非常に大事にすること。

何度も言いますが、ジャブは大事にしてほしい。

僕が現役の時代は、本当に毎日、毎日ジャブの練習に明け暮れた。

飽きるほどジャブを打っていた。

このジャブを武器にして、練習生の頃に西日本新人王のボクサーと
スパーリングして、相手を寄せ詰めなかった。

そんなことを覚えている。

ジャブを打っている間は、相手の選手は中に入って来れなかった。

何発も力を込めてジャブを放った。

新人王の方は、中に入ろうとするとジャブが来るので顔をのけぞる場面が多く見られた。

ただ、この時に自分はジャブに力を入れすぎていたので2Rにはバテてしまい
相手の連打にさらされてしまったけど、1Rだけは勝っていた。

それもジャブだけで買っていたんだ。

あの時に、あまり力まずにジャブをだしていけば、2Rとも僕の勝ちだったのに…

ジャブは、しっかり練習することで勝つための土台ができます。

ジャブを自分のものにして、プロテスト受けて下さい。

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2018年04月04日

フリッカージャブとは?その危険性と効果

ボクシングのジャブの種類の中にフリッカージャブというのがある。

これは、1980年台のボクサーであるトーマス・ヒットマン・ハーンズ
得意とするジャブである。

どんなジャブかといいますと、

まずは、左をダラリと下げる。サウスポーなら右です。

そして、その下げた位置からジャブを打つというものです。

下から打つジャブなので、相手には見えにくく当たりやすくなる。

しかし、スピードがないと意味はありません。

そしてリーチの長いボクサーがよくやるジャブであります。

ガードを下げるのでアゴががら空きになるので、常に反対側のグローブで
アゴをカバーすることが大事です。

このフリッカージャブは、アゴががら空きになる場合が多く
相手のカウンターを食らう可能性が高くなる。

相手に読まれるようなスピードで打ったら、完全にカウンターを狙われるので要注意だ。

僕も、現役時代フリッカージャブを打っていたが、上手い選手とスパーリングした時は
よく、カウンターの右ストレートを打たれたので気をつけて下さい。






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2018年02月16日

ジャブの正しい打ち方

ブログは、引越ししましたが、初心者ボクサーからの
お願いで、ここでは初心者ボクサーに向けて
ボクシングを教えてほしいというご要望がありました。

これからボクシングを始めようという初心者のために
もう一度基礎から練習してみようということで
これからも、記事を書きますね。

まずはジャブです。

ジャブというのは、ボクシングにとっては命です。

ジャブを上手く打てないと、勝てないといっていいくらい大事です。

ジャブは、構えた位置からまっすぐ前に拳を突き出します。

この時にボクシング初心者の方は、拳をひねらないで下さい。

拳をひねろうとしてしまうと、どうしてもワキが空いたり
肘が上がりジャブを読まれてしまう。

なかなかジャブが当たらなくなる。

肩の力を抜き、拳をひねらないでまっすぐにジャブを出してみて下さい。

初心者のうちに、こうやって打つことでモーションのつかないジャブが打てます。

これに慣れてきたら、相手の顔の前にきたら拳をひねる練習をする。

最初のうちは、フットワークを使いながらジャブを出さず
かがみの前で、自分の構えとジャブを確認しながら反復練習すること。

ジャブの練習ばかりでは、飽きてくるかもしれません。

しかし、ボクシングにとってジャブは一番大事です。

ゆっくりでいいので、ジャブの練習を毎日欠かさないようにしましょう。

そうすることで、勝てるボクシングができます。

ジャブを打つポイントをもう一度確認しましょう。

●体の力、肩の力を抜くこと。

●相手に気付かれないようにモーションのないジャブを練習すること。

●まずは、拳をひねらずまっすぐにジャブを出す事

これを意識して地道に練習してみましょう。







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